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満足いく眠りを手にするブログ

毎日の生活に必要な睡眠。眠りの悩みを持つ人に今よりも満足いく眠りを手にいれてもらうためのブログです。

不眠症って一言で言うけど、症状によっていくつか種類があるんだよね?

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不眠症と一言で言っても、いくつかの代表的

な症状があります。

 

また、不眠症という位置づけでなくても、

眠りに関する悩みならいくらでも出てくる

でしょう。

 

  • 眠れない
  • 夜中に目が覚める
  • いびきをかく
  • 無呼吸になる
  • 疲れがとれない
  • 歯ぎしりをしてしまう
  • 朝スッキリしない

 

などなど、あげればきりがありません。

 

そんな中で、

 

不眠症

 

と呼ばれる症状には決まった症状とある程度

症状の度合いがあります。

 

代表的な症状についてみてみましょう。

 

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不眠症の種類4つ

 

不眠症というとき、これらのどれかの症状が

あります。

 

入眠障害

お布団に入ってもなかなか寝付けない状態を

いいます。

 

1時間~2時間以上眠ることができない場合を

言います。

 

不安があったり、緊張していたり、明日のこと

を思ったりして考え事が増えていくとなかなか

寝付けなくなります。

 

子供の頃の遠足の前日のような感じでしょうか?

 

楽しいことなら問題ないかもしれませんが不安

なことや心配事が多いと、ストレスもたまり

ますし、精神的にもよくありませんね。

 

中途覚醒

いったん眠りについても、夜中に何度も目が

覚める状態を言います。

 

2回以上目が覚める場合は当てはまります。

 

目が覚めても、すぐに寝付ければ問題ないの

ですが、再び寝付くまでに時間がかかるよう

なら、それは中途覚醒の症状です。

 

早朝覚醒

起きようと思っていた時間よりも早く、早朝

に、目が覚めてしまう状態を言います。

 

通常の2時間以上前に目が覚めて、その後、

なかなか眠れないという特徴があります。

 

うつ病が原因になることもあります。

熟眠障害

眠りが浅い場合を言います。

 

眠っている時間(睡眠時間)の長さの割に

熟睡した感じが得られないことが多くて、

疲れが取れた気がしません。

 

睡眠時間は十分とれている場合もあり、

他の病気が関係してることもあります。

 

自分でなかなか気づけないこともあるので

注意が必要です。

 

症状の頻度と度合いについて

4種類の睡眠のトラブルについてご紹介

しました。

 

これらの症状の中で、いずれか一つ、

または複数の症状が週に2回以上、

少なくても1か月以上続き、日常生活に支障

をきたしてしまう状態を

 

不眠症

 

と言います。

 

 あなたは、まだ大丈夫ですか?

症状は知らないうちにどんどんひどく

なってしまうものです。

 

症状が軽いうちに早めに専門機関を

受診してみてはどうでしょうか?

 

最後までお読みいただきありがとうございます。